~文香 匂い袋ワークショップ~

遠い昔、平安時代の貴族たちは、相手に想いを伝える手段として、文香を用いました。手紙にしたためられた言葉に香を添えて―。


日本古来より受け継がれてきた奥深い香の文化。そして文字を綴る面白さ。夏の終わりの1日、「てふてふ」代表・清水悦子先生の柔らかな語りで、香の魅力が文学館茶室「安履庵」いっぱいに広がりました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。